iPhoneSE2のスペックをまとめてみた|格安SIMへの対応は?

iPhone SE 第2世代 Appleが正式発表

先日、2020年4月24日に発売予定のiPhone SE 第2世代が発表され予約注文が開始されました。

今回は廉価版iPhoneとも言える新iPhone SEについて調べた内容をまとめていきたいと思います。

iPhone SE2の価格破壊

iPhone SE2の価格は4.5万円からになっています。

2016年3月に発売された初代iPhone SEの後継機種になりますが、高スペックにも関わらずかなり安い印象を受けます。

色は何色?|赤はコロナウィルス対策に寄付される

色はブラック、ホワイト、レッド(Product Red)の3種類です。

「(Product) Red」と言われる赤いiPhone SEはコロナウィルス撲滅のために寄付することができます。

アップルが非営利団体(RED)と協力してさまざまな製品を長年使用してきました。(RED)が付くブランドは通常エイズ・結核・マラリアの対策に寄付されるものですが、現在はCOVID-19の対策に寄付されるのです。

世界中の人が(RED)ブランドを買えば買うほど、コロナウィルス撲滅へ近づくことができるということですね。とても良い取り組みだと思います。

Appleホームページの記述

画面サイズは大きくなった

画面サイズは初代iPhone SEの4.0インチと比べると、iPhone SE2は4.7インチと大きくなっています。 4.7インチというのはiPhone 8と同じ大きさになります。

やはりスマホの大型化への移行は避けられないようですね。

5Gには非対応

iPhone SE2は5Gサービスには非対応のようです。

廉価版なわけですからこれはトレードオフといったところでしょうか。

iPhone SE2のスペック|新iPhone SEは何が変わった?

iPhone SE2の最大の特徴はiPhone 11シリーズと同じA13 Bionicのチップセットを搭載していることです。どれくらい凄いかというと、iPhone XRよりも高い処理速度を誇ります。

それでいて価格が4.5万円からですから、MVNOで携帯会社の変更を検討している方にとってはオススメのスマホと言えます。

 
iPhone SE2
iPhone 8
ブラック、ホワイト、レッド
ゴールド、シルバー、スペースグレイ
ストレージ
64GB、128GB、256GB
64GB、128GB、256GB
画面サイズ
4.7インチ
4.7インチ
チップセット
A13 Bionic
A11 Bionic
アウトカメラ
1200万画素
1200万画素
インカメラ
700万画素
700万画素
防水
あり
IP67
あり
IP67
動画
4K 60fps
4K 60fps
手ブレ補正
あり
あり
LTE
ギガビット級LTE
LTE
Wi-Fi
Wi-Fi 6
IEEE 802.11 ac対応
生体認証
Touch ID
Touch ID
重量
148g
148g

スペック表を見ると、外装はiPhone8で性能はiPhone11といった内容になっています。

とてもハイスペックなスマホなのに安価に手に入りますから、私も購入を検討しています。

BIGLOBEモバイルには使えるの?

iPhone SE2が格安SIMで使えるかどうかの正式な情報は今のところありません。第1世代のiPhone SEであればBIGLOBEモバイルで使用できることができるようです。

ただし、docomoあるいはSIMフリー版のiPhoneに限定されています。将来的にはiPhone SE2も対応すると思われます。

追記(2020/05/10)

BIGLOBEモバイルの動作確認ページを見ると、「iPhone SE2」は正式に動作確認ができたとの記載がありました。

「iPhone SE (2nd)」の動作確認ができました。

▼BIGLOBEモバイルに申し込む▼

まとめ

ハイスペックでもあり価格も安価であるので、おそらくiPhone SE2は注文が殺到すること間違いないと思います。

私も新iPhone SEを購入した際にはレビューの投稿をしていきたいと思います。

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