ソフトバンクの5G対応スマホを紹介|スペックを比較してみた感想まとめ

ソフトバンクの5G対応スマホを紹介|スペックを比較してみた感想まとめ

ソフトバンクが2020年3月に5Gサービスに対応しました。

今回は5Gに対応している最先端のスマホを紹介していきたいと思います。

AQUOS R5G

メリット
  • クワッドカメラ搭載(4眼レンズ)
  • AIによる自動追いかけズーム機能
デメリット
  • 重量が重い
  • バッテリー消費が激しい

シャープから発売されたAQUOS R5Gは4眼レンズを搭載しており、8K画質で撮影できる超広角カメラや、光学2倍の望遠カメラなど多彩なカメラワークを実現することができます。

さらにAIが被写体を自動で追いかけてズームする機能も備わっています。

ただし、画面サイズが大きく画面は綺麗なのですが、重量は189gとかなり重量級のスマホとなっています。

最先端CPUと5Gということもあってバッテリーの消費は早いようです。

ZTE Axon 10 Pro 5G

メリット
  • 価格が比較的安め
デメリット
  • 本体カラーが1色しか選べない
  • 他のスマホと比べて機能が少ない

2019年7月に海外で既に発売されているZTE Axon 10 Pro 5Gは、3眼レンズを搭載しています。AQUOS R5Gよりも少ないレンズ数ですが価格は10万以下でAQUOS R5Gよりも安く購入することができます。

さらに重量も176gと5Gスマホとしては軽量です。

本体カラーは一色のみなので、好みの色が違う方にとっては選択しにく端末かもしれません。

LG V60 ThinQ 5G

メリット
  • カメラの画素数が圧倒的で8K録画に対応
  • 専用ケースで2画面スマホにトランスフォーム
デメリット
  • 重量が重い

レンズ数は3眼になります。6400万画素と圧倒的な画素数を誇ります。

同じLGのG8X ThinQと比べると画面サイズが大きくなり、重量も193gと重くなっています。

手帳型の専用ケースにハメ込むだけで2画面スマホに変身することができます。つまり、スマホなのにノートパソコンのように使用することができます。

OPPO Reno3 5G

メリット
  • クワッドカメラ搭載(4眼レンズ)
  • 5Gスマホの中では軽量
デメリット
  • カメラ性能や画素数で突出したスペックではない

機能は少ないですが、5G対応スマホの中では最軽量の重量は171gです。

携帯性を重視する方にとっては良いと思います。

スペック比較表

スペックを比較すると各社それぞれ特徴のある機能が備わっていることがわかると思います。

AQUOS R5GZTE Axon 10 Pro 5GLG V60 ThinQ 5GOPPO Reno3 5G
発売日2020年3月27日2020年3月27日2020年4月下旬2020年7月下旬
価格129,600円89,280円N/AN/A
重量189g176g218g(専用ケース含めると353g)171g
バッテリー容量3730mAh4000mAh5000mAh4025mAh
データ容量256GB128GB128GB128GB
外部メモリ容量最大1TB最大2TB最大512GB
アウトカメラクアッド(4個)約1220万画素+約4800万画素+約1220万画素+ToFトリプル(3個)約4800万画素+約2000万画素+約800万画素トリプル(3個)約6400万画素+約1300万画素+ToFクアッド(4個)約4800万画素+約1300万画素+約800万画素+約200万画素
インカメラ1640万画素約2000万画素約1000万画素約3200万画素
動画サイズ8K4K8K不明
フルセグ
ワンセグ
防水
おサイフケータイ

「AQUOS R5G」と「LG V60 ThinQ 5G」は8K動画が撮影できるわけですが、まさかこんなにも早くスマホで8Kの動画を撮れる日が来るとは思っていませんでした。

「ZTE Axon 10 Pro 5G」は2TBの外部メモリを接続できますから、動画や画像をたくさん撮っても十分収まる容量になりますよね。

「OPPO Reno3 5G」はまだ未発売ということで、スペックが不明な点もありますが、5G対応のスマホの中では最軽量というのが魅力かと思います。

ということで、選択に迷う方は以下の点を心掛けて選定すると良いと思います。

携帯性を重視する方

OPPO Reno3 5G

ZTE Axon 10 Pro 5G

バッテリー容量を重視する方

LG V60 ThinQ 5G

カメラ性能を重視する方

LG V60 ThinQ 5G

AQUOS R5G

ワンセグ・フルセグやおサイフケータイなどの便利機能を重視する方

AQUOS R5G

まとめ

今回は4機種の5G対応スマホを紹介させていただきました。

やはり全体的に重量とサイズが大きくなっている印象を受けて、スマホからタブレット化している時代の流れを感じます。

5Gサービスについてはすでに開始しているものの基地局が完全に整備されていないため、首都圏の一部の地域でしか使用できないのが現状のようです。

今お手持ちのスマホが古くなって買い替えたい方にとっては、5G対応スマホに乗り換え時かもしれません。

しかし、まだ新しいスマホを利用している方は、基地局の整備状況を見て後継機の5G対応スマホの発売を待つのもありだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました